それがDVかもしれない!DV夫の特徴 2018年2月14日

愛の裏返しか

DVはどこからがDVなのでしょうか。実は自分が気づいていなだけでDVは始まっているかもしれません。結婚した当初とは長年一緒にいると変わってくる人もいますが、その変わり方をよく見ていないとその先にDVに発展する事があります。普段からヤキモチやきな夫だと思っていたら、仕事も禁止、友達との食事も禁止など妻が外出する事を嫌がるようになります。それが、自分が愛されていると思うのは大間違いです。

それがエスカレートすることでDVにつながっていきます。ちょっとした事ですぐ怒り出すことも特徴で、身に覚えのない事で先走りしたり、ヤキモチをやいて怒り出したり、普段の生活でも短気な性格をもっている人はDVになりやすいです。

DVをする人は普段は優しい事もあり、我慢してしまう人も多いですが、その喜怒哀楽の上がり下がりが激しい性格の人には注意が必要です。自分は働きにも出してもらえないのに「俺が働いた金で生活している」というようなモラハラ発言をする人もいます。

監視をしたい

目の届くところでお金も行動も監視したいという気持ちが大きいのです。お金の管理を妻にまかせない、自分の収入を隠しているなどの行為がある場合は注意してください。このお金の話から繋がるのがギャンブルです。自分自身でお金を管理し、自由なお金を持っているのでそれをギャンブルにつぎ込みます。

それがエスカレートすると、生活費を削りだし、生活が苦しくなります。妻は働きにも出したくないけれど、お金の管理もしっかりできない人は注意が必要です。DV夫は外ではとても良い夫を演じています。仮に演じているものではなくてもそのストレスが家庭で発散されている場合もあります。そのストレスの反動で家庭で一番上に立ち妻を虐げようとする傾向があります。

外面が良い夫なので、周りにDVの事を相談しても「そんな事する人だと思えない」と事実の発見が遅くなる事もあります。一番良くないのは、自分自身が夫の気にさわる事をしてしまった、ホントはとってもいい人なのにと自分を責めてしまうことです。自分で判断できない場合には周囲に相談すると第三者の目で助言してくれるでしょう。そして自分の目で見極める力を付ける事も重要です。

大変なことになる前に早く離婚を決意するか弁護士にでも相談したほうが良い、かしこく得策だということでしょう。

DV離婚 ドメスティック・バイオレンスの衝撃 2018年2月14日

なぜ殴るのか?

結婚をする前からDVを行う人は、何かしらの特徴や不安材料を表現しています。

愛しているからその時は「些細なこと」と自分に言い聞かせ目を逸らしがちですが、本当は許してはいけない行為なのです。そもそもDVとは具体的にどのようなことを示しているのかというと、夫など親しい関係の人に暴力を振るわれることです。その暴力は身体的暴力だけではなく、怒鳴りつけられたり威圧的態度をとられたり、心無い言葉を投げつけられるなど精神的な暴力行為も含まれるのです。また夫婦関係であっても無理矢理に性的行為を強要されたり、生活費を渡してもらえないといったことも同様です。

最初は優しい夫

例えばどういった夫がDVをするのか、DVを受けた女性たちに聞いてみると付き合った当初は「優しい人だった」と言うのです。DVをする男性は最初は暴力をふるうなど考えているわけではなく、女性に優しい言葉や行動を示します。その中で女性が自分の思い通りにならなかったり服従しないと、次第に暴力という行為で自分の所有物かのように従わせるのです。しかしこれだけではなく、自分の感情を出したあと今のは何だったのかと思うほど「ごめん、もうしない」などと謝るのです。このギャップが更に彼との別れを選択出来なくさせるのです。これらの行為は「感情の起伏の激しさとその感情をコントロール出来ない」表れでもあり、不満や不安の捌け口として女性を暴力で支配します。

「気の弱い性格」も特徴です。気が弱く「自分に自信がない」から体力的にも精神的にも追いつめやすい女性に暴力を振るうのです。家の中では大きな態度で威圧的であるのに、外に出れば職場で何も言えずただストレスを溜め込んでくるだけ、そのストレスを家で妻に暴力で発散させる、この悪循環の繰り返しなのです。
また「人の同情を集めやすい」ことも特徴です。自分の生い立ちや挫折といった弱点を示して母性本能へ訴えかけ、同情心からずるずると別れることを決断させないようにするのです。また彼は彼の両親や兄弟と上手くいっていない、または父親もDVをふるっていた、など家族問題があると暴力で女性を支配する傾向があります。
とにかく一度暴力を受けたら逃げて下さい。逃げなければ同じことが繰り返されるのです。それがあなたのためであり、相手のためにもなるのです

性格の不一致は夫婦の仲を裂く 2018年2月14日

我慢の限界

離婚を考える原因の一つに性格の不一致があります。性格の不一致による夫婦の亀裂は年々深まり、何年も我慢をしなければならなくなります。子どもが誕生してしまうと、子どもが一人前になるまでは離婚はできないと考え、自分の気持ちは後回しになってしまいがちです。

性格の不一致によるほんの些細なことの積み重ねが、いつしか解消しようのない悪化した夫婦関係の状態にまでなってしまいます。いつか抜け出せる可能性があるかもしれない、時間が解決するかもしれない、自分が我慢すればどうにかなると性格の不一致について話し合うこともなく、何年もずるずると結婚生活を続けるうちにだんだんと相手の顔を見ることも声を聞くことも億劫になってきます。

その様な状態に陥ると、性格の不一致を自覚しながら他人と同居生活をしないといけないので本当に心が荒みます。子どもへの悪影響は言うまでもありません。

ストレスはたまる

子どもへの無関心が目に余る、親族関係のフォローがない、自分の洗濯物だけを畳む、休みの日は携帯かテレビから離れない、食事の作法がなっていない、言われたことはするが気づいて率先することはないなど日常生活における性格の不一致は様々です。他人に相談すれば笑い話で済む程度の話でも、24時間365日この状態が続くと知らず知らずのうちにストレスは溜まり続けます。指摘すると小言とみなされ、まともに聞き入れてもらえず話し合いの機会すら失われていきます。

子どもに関することは特に大きなストレスとなります。我が子のことなのに全く関心を寄せてくれず、教育方針から子どもの友人関係、習い事、学校行事など全てを一人で担うことになるとその責任の重さが負担となってきます。いつしか子どもに対しても小言が増え始めイライラした気持ちが常に付きまとうようになってしまいます。

そんな姿を見て、そんなにイライラしているから子どもが伸びないんだ、もっと自由にさせればできるはずだと無責任な指摘をされたりすると本当に結婚したことを後悔するのです。離婚の決意が固まるまで、自分の不能さを責めたり、自分の我慢の無さを責めたりしながら耐える毎日が続きます。

しかし、ただ耐えるのではなく、いつか来る離婚に備え自分ができることの準備はしておきましょう。DVや浮気など決定的な証拠があれば離婚は認められますが、性格の不一致だけでは相手が応じなければ協議離婚や離婚裁判までになる可能性もあります。もし浮気などの証拠があるなら確実に集め準備しておくことが必要です。性格の不一致での離婚は慰謝料の要求は難しいものです。生活基盤をしっかり整えておくことも大切です。

性格の不一致が離婚の原因 2018年2月14日

全然一体感がない結婚

結婚をして相手との性格の不一致を感じるのは、生まれも育ちも違う男女が一緒に暮らすので、当たり前のことと言えます。

しかし、実際に裁判所による「婚姻関係事件数」という統計の結果をみると、離婚の申し立てをした中でも、性格の不一致を理由に申し出た夫婦が最も多かったのです。申し立て67,779件中、夫が21,446件、妻が11,277件という結果が出ています。

完璧に同じ価値観を持ち合わせている人間関係は存在しないものです。結婚をした当初は、自分とは合わない相手の一面もお互いの個性だと尊重し合えるでしょう。そのまま円満な結婚生活が続くと思っていても、相手の癖や欠点などを次第に不快に思うようになると、夫婦の間に溝ができてしまいます。

特に結婚する前に一緒に暮らしたことがない夫婦には、このような例がよくみられます。「結婚前はこんな人ではなかった」などから、性格の不一致を離婚理由にしてしまうケースです。例えば、脱ぎ捨てた靴下をそのままにしておくのは我慢できない、テレビを見ている途中に勝手にチャンネルを変えられてしまうなどのふとした一面から相手のことが嫌になるということです。これは一緒に暮らしてみなければ、わからないことでしょう。

具体的に一致していないところとは

具体的に、性格の不一致とはどのような内容かというと、夫婦によってさまざまな例があります。性生活や金銭感覚、趣味や育児に対する考え方の違いなどがよく見られる例です。また、長年一緒に暮らしていると、生活や将来設計に関する考え方の不一致も生じてくることもあり、熟年離婚につながる可能性も出てきます。

実際には、性格の不一致が理由での離婚は、法律上では認められていません。しかし、夫婦生活が改善できないくらいになるのが性格の不一致ということになるので、離婚理由としてはもっともらしく聞こえます。夫婦は普段、自分の欠点を補う努力や、相手の欠点を許す我慢を積み重ねながら暮らしています。

その努力や我慢ではどうにもならなくなり、距離が空いてしまうと一緒にいることが大きな苦痛になるのです。この苦痛から、浮気や別居などにつながる可能性にもなるので、性格の不一致を軽視することはできません。逆に浮気など他に離婚したい理由がある人が、「性格の不一致」とごまかす例もあるので疑ってみなければいけない時もあるでしょう

何度でも言いたい、不貞行為のがっかり感 2018年2月14日

配偶者以外となぜそんなことをするのか

不貞行為とは配偶者以外の相手と行う男女間の性交渉とそれに類似する行為のことを指します。

性交渉が不貞行為にあたるのは問題ないとしても類似する行為とはどんなことをいうのでしょう。人それぞれ尺度が違うため法律上もこの解釈が問題になってきます。食事やデート、キス程度では不貞行為とみなされることは法律上ありません。体を触るというあたりからグレーゾーンでそれ以上の行為となると不貞行為とみなされる傾向にあるようです。ですから風俗へ通うという行為も場合によっては不貞行為とみなされる場合があるので注意が必要です。

不貞行為が成立するには他にも条件があります。まず、お互いの自由意志に基づいて行うことが成立するためには必要になってきます。ですから、強制性交のように一方的な意思に基づく場合はお互いの自由意志とは言えず、不貞行為が成立しません。

また、婚姻関係を破たんさせたか、性的関係が継続しているかも大事な条件になってきます。性交渉の回数が少なく、配偶者に対しての愛情が深く反省もしていると判断された場合、一時的な過ちと捉えられ、婚姻関係を破たんさせたとまでは言えないとして不貞行為とはみなされないケースもあります。

すでに破綻している場合はOKというのもなんだかなあ。

また、長期間すでに別居状態にある中で配偶者以外と性交渉に及んだ場合は、婚姻関係がすでに破たんしていたのだから性交渉が破たんの直接の原因とはいえないとして不貞行為とは認められません。

不貞行為はあくまで男女間の問題で、夫が男性と、または妻が女性と関係を持った場合、原則として不貞行為にはあたりません。しかし、長期間親密に関係を続けた場合には婚姻関係を破たんさせたとして慰謝料を請求することができます。また、肉体関係がない場合でもその関係が原因となって婚姻関係を破たんさせたと判断されれば不貞行為とみなされる場合もあります。

そして、不貞行為を証明するためには証拠が必要になってきます。単に浮気しているかもしれないという疑念だけでは不貞行為は成立しません。ラブホテルへの出入りの写真や宿泊記録、カーナビの履歴、メールなど証拠を押さえておく必要があります。また、配偶者以外の人に恋心を抱いてしまったというケースでは相手の意思も存在せず、肉体関係がない以上は不貞行為にはあたりません。

悲しいことですが夫や妻が不倫や浮気をしてしまった場合は泥沼が待っております。

不倫や浮気。どこからが不貞行為にあたるといえるのだろう 2018年2月14日

そもそも不貞行為とは何だろう

結婚は、これから生活をともにしていきたい人と法律的に結ばれる行為ですが、ある程度一緒に生活をしていると、結婚生活を続けていくことができないような状態になることもあります。そのようなときには、法律的な結びつきを解消すること、つまりは離婚について検討することが一つの選択肢となります。

しかし、結婚は法律的な手続きですから、それを自由に解消できるわけではなく、正当な理由が必要になります。その理由のひとつが不貞行為と呼ばれるものです。不貞行為そのものは道徳的な観念ですから、明確に定義することは簡単ではありません。一方で、結婚を継続しがたい状況になるということは、それに応じた出来事などが存在するはずなので、その出来事が不貞行為に該当するのか、具体的に検討することが必要になります。

では、結婚を継続しがたい状況というものはどういうものでしょうか。これは個人的な感情から受け入れられないというだけではなく、一般多くの人にとって受け入れ難いことである必要があります。つまり結婚生活と矛盾するような行動を、婚姻関係にある一方がとるということです。

性的な関係が重要か

まず考えられるのは、婚姻生活とは一つの世帯を形成していることであるといえるため、一方が、現在の婚姻関係にある世帯とは別に家族関係に似た集団生活をしていることがあげられます。これは簡単に言うと、他にも家を持って、配偶者や子供のような関係の人物との生活を形成しているということです。現在の法律では、婚姻関係の重複は認められていないので、このような状況は、結婚生活を継続しがたいといえます。

次に、結婚生活が性的な結びつきを含んでいるということです。このことから、一方が現在の結婚相手とは別の相手と性的な関係を持つことがあげられます。しかし、性的な結びつきはその地域や時代の文化とも深く関係しています。異性同士が二人きりでいること自体を禁じる文化もあるかもしれませんが、一般的には、結婚相手以外の異性とのキスやハグ以上の関係を結ぶことは、結婚生活を継続しがたいと言う事が出来ます。

こういった行為は人を傷つけ争いを生むだけで悲しいことです。弁護士に依頼して慰謝料を獲得するぞなんてことになるともう泥沼です。

アツアツの社内恋愛から一転。血で血を洗う争いが生じました。 2018年2月5日

職場離婚始まりました。
2012年のことです。